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ウェルカムメール:1通きりより3通に分けて送るべき理由とは

初対面での第一印象はとても大事です。しかし、二回目、三回目に出会って受けた印象が、その人への評価を定着させ、また、どんなタイプでどれくらいの関係を築きたいのかを決定づけると言われています。そして、Eメールにおいても、人は同じ反応をするのです。 Eコマースにおいて、新規登録後に配信するウェルカムメールの重要性を知らない方はいないでしょう。しかし、この段階において、その後、登録者が熱心なフォロワーまたは購入者になるかを決定づけられるという事もご存じですか?そして、この全てを「自動Eメール機能」に任せる事ができるのです。 以下、この強力な「ウェルカムメール」をEメール自動化機能の基礎と実例を使ってご説明します。 接触が多ければ多い程、相手からの反応も増加 接触の第一段階は、個人とブランドとの「ハネムーン時期」と言えます:ニュースレターやウェブサイトへ登録くださるという事は、メッセージや商品に対し興味や関心があるというユーザーの証であり、告白だからです。この時点で、商品購入意欲は既に高いのです:この意思を傍受して、実際のコンバージョンへと変化させることが初期メールの重要任務と言えるでしょう。 まず最初のメールは、受信者へウェブサイト自体のコンセプトを紹介する為に、隅々まで完璧に気を配る必要があります。つまり、これは初対面のお客様への「名刺」替わりとなるものなのです。ところがもし、何らかの理由によって、メールがユーザーの目にとまらなかったら?開封されなかったら?恐らく、最も大切なチャンスを逃してしまうのでしょう。 だからこそ、ウェルカムメールの送信は一度ではなく、複数回送信して、伝えたいと思う事全てが必ずユーザーへ届くようにすると良いのです。加えて、ウェブサイトの利用やwebサイト訪問を促す事によって、ユーザー側が「親近感」を抱いてくれるようになるでしょう。Eメールオートメーションのお蔭で、簡単に、ユーザーをお連れしたい場所への「ガイドツアー」作成し、コンテンツを知ってもらう時間とスペースを倍増できるのです。 連続ウェルカムメール:目的 初めてのEメールコミュニケーションの目的とは何でしょう?アリストテレス理論によると、人間心理は以下の3レベルの説得に敏感だそうです:感情的、論理的、レトリック(権威からの説得など)。素早くユーザーのこの3つのレベルに働きかけましょう: 感情的:ユーザーの好奇心や行動を促すためには、まず共感性のツボを捉えなくてはなりません。登録のお礼を明確なブランディング要素(ロゴ、担当者など)と共にお伝えし、コミュニティのあるソーシャルメディアへのリンクを提供します 論理的: サービスにアクセスする時に必要な情報(ログイン認証など)を提供し、同時に、サービスや利点、カテゴリーも再提示しましょう 説得力: ブランドへの信頼を強化(例:クライアント企業ロゴや受賞歴、カスタマーサービス)し、アドホック割引やお買い得情報などから購入できるようにします 施策としては、3つのマーケティングゴールに集約できます: 感情的 → ブランド認知力の強化 論理的 → ブランドローヤルティの確立 説得力 → コンバージョンの達成 たった一つのメッセージで上記3レベルの全へリーチする事は出来ないかもしれません。規定外容量のウェルカムメッセージでも配信しなければ、どれかは取りこぼすはずです。例えば、「 iCloud」は、ウェルカムメールの優先順位に機能性と説得力を重視し、詳細で長文の機能リストを配信しています。   一方、家具の通販サイト「 LOVEThESIGN」は、感情を強調し、更に、初回限定クーポンを提供しています。目立つコピーや選び抜かれた写真やスタッフ紹介で、すでに家族の一員になったかのような気持ちにさせられそうです。   メルマガ会員登録の確認メールに関し、Eコマースサイト「 Lord & Taylor」はコミュニケーションの説得性に重点を置いています。明るい印象のスクリーンは、登録後のベネフィットを表示。最後にお買い物を強く呼びかけています。もちろん、最もパワフルなメッセージ、「送料無料」も強調されています。 1, 2, 3でコンバージョン Eメールマーケティングの世界において、一通で全てに間に合うような魔法はありません。様々なタイミングとコンテンツ、目的に応じてEメールを送信し続け、ノウハウが確立されるのです。以下は、ユーザーがメルマガから、またはウェブサイトにおいて新規登録した場合のウェルカムメール手順について説明しています。   メルマガ登録のウェルカムメールの予定 トリガーメッセージ#1 登録からの時期:即座(または24時間以内) メールメッセージ:登録ありがとうございます、ブログまとめ、ソーシャルメディアへのリンク トリガーメッセージ#2 登録からの時期:2日 メールメッセージ:絶対読みたい5記事またはエディターが選ぶコンテンツ/ブログ記事 […]
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デジタルマーケティング施策:ウェブマーケティン

今、ブランドはウェブで作られます。雑誌・新聞や看板等のメディアと比較しても、ウェブは、消費者のニーズに遥かにピッタリ合ったコンテンツを提供します。つまり、どんな業種の企業であっても、そのブランドアイデンティティを育成できるのはウェブだけでしょう。 デジタルマーケティングの施策において最も重要な項目は「コンテンツ」に他なりませんが、メディアの種類次第で、その施策も変化させる必要があります。そして、その成功には、豊富な技や経験、知識が必要とされるのです。 Eメールマーケティング  今後も「Eメール」は、費用対効果(ROI)が最も高いマーケティング手法であり続けるでしょう。2020年には、消費者の70%が、お知らせやお得情報をメールで受けるようになるという予測もあります。 商品やサービスをEメールで伝えようとするなら、ハッキリと目立つ、分かり易い、インパクトのあるメッセージが大切です。弊社BEEドラッグ&ドロップエディター機能なら、まるでプロが作ったかのようなデザインで、かつ、モバイルに最適化できるEメールが簡単に作成できます。 メルマガ 新規顧客を獲得しセールスを伸ばすためには、メルマガのコンテンツに力を入れましょう。「モジュール構造」を使えば、分かり易くコンテンツを整理する事ができ、またコールトゥアクション(CTA)ボタンにより目的に到達しやくなります。 メルマガTの成功に欠かせないキーワードは、「情報」「クリエイティブ」「エディケーション」の三つです。 ブログ 「ブログ」もまた重要なウェブマーケティング手法です。ブログへのトラフィックによって、ブランド露出や売上げの機会も増えるはずです。 良いブログというのは、どんな業態であっても、オリジナルで面白いコンテンツが何層ものステージから一つのストーリーになっているものです。読者が次号を待ち望むようなブログも、そのようであるでしょう。また、参照元やリンク、キーワードを明記した、親しみやすくアツい調子のブログも人気です。 Facebook この時代、Facebook をやっていない人がいるでしょうか?とはいえ、ただページがあるだけや、参照元の無いコンテンツを差し込んだだけでは不十分かもしれません。カンバセーションと共有につながる必要があるのです。投稿は粘り強く続けていかなければなりません:脈絡のないコンテンツを、不定期に投稿するのでは逆効果を招きます。ソフトウェアを作っているのに、家具の展示会に投稿しないでしょう? 良いFacebook 投稿は、質問、アクション(例:賛同ならクリック)のお願い、画像、リンク、動画、エモーション(慎重に)の要素が必要です。Eメールとの統合が実施出来れば、更に素晴らしい結果を得られることでしょう。 Twitter ツイートの良さは何でしょう?簡潔、フレンドリー、人柄が伝わる事です。あなたのフォロワーがコメントに共振できるようなメッセージを送りましょう。リンクやハッシュタグ、返信ツィート、質問なども入れ込んでください。 Instagram 画像に限って考えた時、最も共有の活発なソーシャルネットワークはInstagramでしょう。 参入は簡単ですが、注目を集める為にはコンテンツに手間が必要なチャネルでもあります。Instagramの成功には、簡潔、関連ハッシュタグの使用、コンテクストと地理情報タグの定義づけがポイントとなります。 Pinterest 企業にとって最も有効なソーシャルはPinterest に他なりません。しかし、訪問者やフォロワーを理解していることが前提です。Pinterestにはフレンドリーで、上手に説明されたメッセージと、件名や目立つコールトゥアクション(CTAボタン)が必要です。 LinkedIn LinkedIn はスーツ姿にネクタイを締めたソーシャルネットワークです。プロフェッショナリズムを発信しますが、日常の些細な出来事を見せる場ではありません。Linkedinには、真面目なメッセージや仕事やキャリアに相応しい話題、リンクを公開しましょう。ブランドの真面目な部分を見せると良いのがLinkedIn なのです。 ウェブサイト 何かお忘れでないでしょうか?ブランドアイデンティティの基本は「ウェブサイト」です!どの細部までもハッキリと、訪問者主体で検索し易く、魅力的なデザインで、スマートフォンに最適化してあるかを確認してください。  
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SMSキャンペーン戦略をMailUpで

「モバイルはについて考えよう」は2016年のマルチチャネルマーケティング戦略のキーフレーズです。過去2年間のデータによると、スマートフォンは顧客との関係やロイヤリティの構築を行う接点としては欠かせないものになっています。
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